アリマックス学園カードゲームのカードの準備

  アリマックス学園カードゲームは販売を行っていませんが、
  PDFファイルをダウンロードしてカードを印刷することができます。
 
  初期デッキ・・・ファイル1 & ファイル2 & ファイル3 & ファイル4
  2弾デッキ・・・ファイル5 [2008/07/19]
  カード裏面・・・ファイル
 
  なお、PDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。





ラジオの世界から飛び出した、
アリマックス学園カードゲームとは?

  アリマックス学園カードゲームは、1人 vs 1人で遊ぶゲーム。
  各プレイヤーが40枚のカードのセット(デッキ)を用意して勝負。
  相手のHPカードを0枚にして、さらに相手にダメージを与えれば勝利となります。





カードは全部で6種類。
それぞれのカードの役割を覚えるのが勝利への近道!
 
 プロデューサーカード

  ゲーム開始時に場に出しておく緑色のカードです。
  デッキ内に1枚だけ入れます。

  (1) このカードのタイトルです。

  (2) このキャラクターの持つ属性です。
    「放送部」「女学院」「教師」「眼鏡」などがあります。

  (3) 左から「手札MAX」「キャラ数」「デッキキャラ」です。
     「手札MAX」・・・持てる手札の最大枚数。オーバーしたらその場で手札をオーバー枚数だけ捨てます。
     「キャラ数」・・・場に出すことのできるスターターカードとシングルカードの人数です。
     「デッキキャラ」・・・デッキに入れることのできるスターターカードとシングルカードの人数です。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果はゲーム開始時から常に有効となります。

カード画像は、
開発中のものです。
 スターターカード

  ゲーム開始時に場に出しておく紫色のカードです。
  デッキ内に1枚だけ入れます。

  (1) このカードのタイトルです。

  (2) このキャラクターの持つ属性です。
    「放送部」「女学院」「教師」「眼鏡」などがあります。

  (3) 左から「TEC」「必要コスト」「復帰ターン数」です。
     「TEC」・・・このカードの強さ。
     「必要コスト」・・・このカードを手札から場に出すために、捨てなければならない手札の枚数。
     「復帰ターン数」・・・このカードをバトルフェイズで使用後、再び使用できるまでのターン数。
      スターターカードは「必要コスト」「復帰ターン数」が0なので、毎ターン使用できます。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果はゲーム開始時から常に有効となります。

カード画像は、
開発中のものです。
 シングルカード

  手札を決められた枚数捨てることで場に出せる、青色(男性)・赤色(女性)のカードです。
  デッキ内に入れられるシングルカードの枚数や、場に出すことができるシングルカードの枚数は、
  プロデューサーカードで決まります。
  また、同タイトルのシングルカードはデッキ内に2枚まで入れることができます。

  (1) このカードのタイトルです。

  (2) このキャラクターの持つ属性です。

  (3) 左から「TEC」「必要コスト」「復帰ターン数」です。
     「TEC」・・・このカードの強さ。
     「必要コスト」・・・このカードを手札から場に出すために、捨てなければならない手札の枚数。
     「復帰ターン数」・・・このカードをバトルフェイズで使用後、再び使用できるまでのターン数。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果は、このカードを場に出した時から常に有効となります。
    またバトルフェイズで使用後、復帰待ち状態になっていても効果は有効です。

カード画像は、
開発中のものです。
 ユニットカード

  手札を決められた枚数捨てることで場に出せる、黄色のカードです。
  描かれている2人のカードがそれぞれ場に出ている時に、
  それらのカードを捨ててから場に出します。
  ユニットカードを場に出したら、2人のキャラにセットしていたイベントカードは捨てます。
  (2人のキャラ以外にセットしたイベントカードや
        全体効果のあるイベントカードは捨てなくてよい)
  ユニットカードはデッキ内に1枚だけ入れることができます。入れなくても構いません。
  
  (1) このカードのタイトルです。
    カッコ内には2人のキャラクター名が書いてあります。

  (2) このキャラクターの持つ属性です。
    2人の属性が左右にに分けて書いてあります。

  (3) 左から「TEC」「必要コスト」「復帰ターン数」です。
     「TEC」・・・このカードの強さ。
     「必要コスト」・・・このカードを手札から場に出すために、捨てなければならない手札の枚数。
     「復帰ターン数」・・・このカードをバトルフェイズで使用後、再び使用できるまでのターン数。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果は、このカードを場に出した時から常に有効となります。
    またバトルフェイズで使用後、復帰待ち状態になっていても効果は有効です。

カード画像は、
開発中のものです。
 スペシャルカード

  手札を決められた枚数捨てることで場に出せる、特定キャラ専用の茶色のカードです。
  バトルフェイズで選択したキャラクターのスペシャルカードしか出すことはできません。
  スペシャルカードはデッキ内に1枚だけ入れることができます。入れなくても構いません。
  
  (1) このカードのタイトルです。

  (2) このカードの持つ属性です。また、使い捨てカードには「使い捨て」と書いてあります。

  (3) 「必要コスト」・・・このカードを手札から場に出すために、捨てなければならない手札の枚数。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果は、このカードを場に出した時から常に有効となります。
    また「使い捨て」カードは、出した瞬間のみ効果が有効となります。

カード画像は、
開発中のものです。
 イベントカード

  手札を決められた枚数捨てることで場に出せる、灰色のカードです。
  同名タイトルのイベントカードはデッキ内に2枚まで入れることができます。
  2枚の同名イベントカードを1人のキャラクターカードに同時にセットすることはできません。
  2枚の同名イベントカードを2人のキャラクターカードに1枚ずつセットすることは可能です。

  (1) このカードのタイトルです。

  (2) このカードの持つ属性です。また、使い捨てカードには「使い捨て」と書いてあります。

  (3) 「必要コスト」・・・このカードを手札から場に出すために、捨てなければならない手札の枚数。

  (4) このカードの持っている効果です。
    効果は、このカードを場に出した時から常に有効となります。
    また「使い捨て」カードは、出した瞬間のみ効果が有効となります。

カード画像は、
開発中のものです。






下の制限にしたがって、40枚のデッキを作ります。
39枚以下でも41枚以上でもいけません。
 
カード名
デッキに入れられるタイトル数
同一タイトルカード制限
プロデューサーカード
1枚(必須)
スターターカード
1枚(必須)
シングルカード
0〜[プロデューサーカードの「キャラ数」]−1種類
同一タイトルカードは2枚まで
ユニットカード
0〜1枚(デッキ内スターター・シングルカードで構成されたもの)
1枚まで
スペシャルカード
0〜2種類(デッキ内スターター・シングルカード専用のもの)
同一タイトルカードは1枚まで
イベントカード
制限なし
同一タイトルカードは2枚まで






ゲーム開始時に必要な、場の準備。
以下の準備ができたらゲーム開始です。
 
(1) 40枚のデッキからプロデューサーカードとスタータカードを取り出し、場に表向きに出す。
(2) 残りの38枚を自分でシャッフルする。
(3) さらに、相手に渡してシャッフルしてもらう。
(4) 38枚のデッキから2枚を取り、見ずに場に裏向きに出す。HPカードと呼ぶ。
(5) 残り36枚のデッキから2枚を取り手札にする。
(6) 残り34枚を山札とし、場に裏向きに置く。

これで準備完了。場は下図のような状態になります。






ターンは次のような流れです。
5つのフェイズから構成されています。
 
(1) ドローフェイズ(先攻)…スターターカードに書かれた「ドロー枚数」だけ山札からドロー
               ドロー終了後、手札がプロデューサーカードの「手札MAX」を超えていたら、
               全てドローした後に、超えている枚数の手札を選んで捨てます
    ↓
(2) イベントフェイズ(先攻)…手札の各種カード(スペシャルカード以外)をコストを払って場に出します
               なお、使用したカードのドロー効果で手札の枚数が「手札MAX」を超えていたら、
               全てドローした後に、超えている枚数の手札を選んで捨てます
    ↓
(3) キャラ決定フェイズ(先攻)…場に出ているスターター・シングル・ユニットカードの中から1枚を選択
                キャラ選択後にそのキャラクターのスペシャルカードを使う場合はここで使います
    ↓
(1) ドローフェイズ(後攻)
    ↓
(2) イベントフェイズ(後攻)
    ↓
(3) キャラ決定フェイズ(後攻)
    ↓
(4) バトルフェイズ…(3)で選択したカードのTECを比較し、少ないプレイヤーはその分だけ手札を捨てます
           捨てる手札がない場合は、手札を捨てずにHPカードを1枚ドロー(ダメージ)。
           HPカードをドローしたら、両プレイヤーは場のイベントカードを全て捨てなければいけません
           なお、HPカードは自分の手番の(3)の時に引いて、そのターンを強制終了させることもできます
           (先攻が(3)でHPカードを引いた場合、後攻はドローできずにターンが終了)
                ↓
(5) 復帰フェイズ…(3)で選択したカードは「復帰ターン数」だけ休みに
    ↓
  ターン終了・(1)に戻る
1ターン目の先攻・後攻の決め方([1]で決定できない場合は、[2][3]の順で判定)
 [1]スターターカードの「TEC」と「ドロー枚数」の合計値が大きいプレイヤーが先攻
 [2]スターターカードの「TEC」が大きいプレイヤーが先攻
 [3]年上が先攻

2ターン目以降の先攻・後攻の決め方
 前ターンで勝利したプレイヤーが先攻となります
 前ターンが引き分けの場合は、前ターンの先攻プレイヤーが先攻となります






番組プレゼントとしても配布されている初期デッキ。
そのグラフィックの一部を公開!
 
カード画像は、
開発中のものです。
カード画像は、
開発中のものです。